交野ヶ原 日本遺産 BLOG

11月19日 asaikuにてアンケート調査いたしました!

皆様、去る11月3日は文化の日、もとい明治の日でありますが、交野ヶ原ではもう一つの記念日であります。

それは、我らが、みっけちゃんの誕生日。

みっけちゃん asaiku 交野天神社

交野天神社で毎月、第三日曜日の午前中に行われているasaikuですが、今年は、9月、10月と天候に恵まれず残念ながら中止。

8月ぶりのasaikuでは、みっけちゃんの誕生月ということで、盛大に行われました。上は、みっけちゃんのお誕生日企画で見つけた、塗り絵。ベビーメタルバージョンというのが、わかっているところ笑

さて、私たちはなぜ伺ったかというと、みっけちゃんのお誕生月ということでお手伝いをかねて、アンケートの出展をさせていただきました。

天空の地上絵

asaiku 天空の地上絵

いつもは枚方市駅周辺での活動が多いので、交野天神社は樟葉の中でも北の方の地域。また、違った方々のご意見も反映させていただけて、非常にありがたかったです。

みっけちゃん

みっけちゃんも、さすがは大人気のキャラクター。子どもたちに大人気でした。

その中で、アピールタイムということで、事務局長のジムさんからお話も。

交野天神社の読み方は、「かたのあまつのかみのやしろ」といいます。なんで、樟葉の北にあるのに、「交野」なのかと疑問に思う人も多いかもしれません。

いうまでもありませんが、昔は、このあたりまで交野ヶ原が広がっていたからです。こちらの神社のいわれは、遡ること1200年前、平安京を築いた桓武天皇が、父親である光仁(こうにん)天皇を北極星として祀ったことに始まります。

ちなみに、なぜ、北極星かといえば、空を見ると、北で全く動かない北極星は、まるで空を支配しているように見え、古くから天を支配する天帝として崇められてきました。いわゆる「北辰信仰」ですね。

あの有名な、「北辰一刀流」と同じ漢字です。

ちなみに、神社の敷地内には、第26代天皇である継体天皇が即位したと伝えられる場所もあります。

この継体天皇も日本の歴史というか神話の中で非常に重要な位置を占めているのですが、そこはまた後日ということで。

こういうストーリーを紡いでいく、それが当プロジェクトの目的でもあります。

3月3日は京阪枚方市駅前で、「交野ヶ原フェスタ」を開催予定!

テーマは「交野ヶ原のひなまつり!」

続報を待て!

 

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